首位打者のドリナイss日記(スマートフォン版ページへの表示切替推奨)

1970年05月

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・前後半の開催期間
・累計報酬
・ランキング報酬
・トロフィー報酬
・行動別獲得絆ポイント

これらは変更なし。
イベント開始が月曜で最終日が月曜な点も前回と同じ。




変更点は併設レポートのみ。
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前回までは後半戦開始と同時にスターカーニバル開始だったが、今回は最初からスターカーニバルを設置。
★4以上確定&11連で★5×2体確定の影響力はこのイベントでは大きく、前半戦のボーダー上昇の要因になり得る。



変更点ではないが3月末→4月末と絆バトルが開催された流れがあり、このタイミングでの開催を予想出来たユーザーは多いと思われる。
その点でも100位ボーダーは前回よりも上がりそう。

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《2周目以降の必要VP》
600VP→300スカウトp
1500VP→試合ボール
3000VP→青い炎
9000VP→ドリームエナジー
10000VP→監督フィギュア




イベント開始初日からエナジー使用時の青ボール増殖イベントが発生。
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《条件》
・全勝で計算。

青ボール増殖イベント(←文字リンク)の発生を前提としてエナジー消費時に得られる青ボールの数を平均3.5個と仮定する。

・アイテム“試合ボール”使用時に出現する青ボールは考慮しない。

・アイテム獲得に必要なVPは2回目以降の数値で計算




まず、1エナジー消費で得られるVPは
通常ボール1.5個×110 + 青ボール3.5個×510
で1950VP

1950VPという数値をアイテム換算すると…

試合ボール1.3個
青い炎0.65個
エナジー0.22個

獲得出来る計算になる。


改めてその獲得したアイテムを消費してビクトリーランを走ったとすると…

試合ボール1.3個×110VP=143VP
青い炎(実質400VP)×0.65個=260VP
エナジー(1950VP)×0.22個=429VP

3種合わせて832VP


832VPという数値をアイテム換算すると…

試合ボール0.55個
青い炎0.28個
エナジー0.09個

獲得出来る計算になる。


改めてその獲得したアイテムを消費してビクトリーランを走ったとすると…

試合ボール0.55個×110VP=60VP
青い炎0.28個×400VP=112VP
エナジー0.09個×1950VP=175VP

3種合わせて347VP




このような計算を繰り返していき、その過程で獲得したアイテムを全て合わせると

試合ボール2.245個
青い炎1.122個
エナジー0.374個

となる。
これは1エナジーを消費して最終的に得られるアイテムの数であり、このアイテムを試合数で換算すると

試合ボール2.245個=2.245試合
エナジー0.37個=1.87試合
合わせて約4試合
(青い炎だけでは試合が出来ないので無視)

つまり、ビクトリーランというイベントはエナジーを消費したときに普段より4試合多めに試合を出来るイベントであると言える。




《実践例》
ビクトリーランにエナジーを30個消費したとして計算

1950*30=58500VP

58500VPで獲得出来るアイテムは
試合ボール39個
青い炎19.5個
エナジー6.5個

これらで得られるVPは
39*110+19.5*400+6.5*1950=24765

24765VPで獲得出来るアイテムは
試合ボール16.5個
青い炎8.25個
エナジー2.75個

これらで得られるVPは
16.5*110+8.25*400+2.75*1950=10477

10477VPで獲得出来るアイテムは
試合ボール7個
青い炎3.5個
エナジー1.17個

これらで得られるVPは
7*110+3.5*400+1.17*1950=4440

4440VPで獲得出来るアイテムは
試合ボール3個
青い炎1.5個
エナジー0.5個

これらで得られるVPは
3*110+1.5*400+0.5*1950=1905

1905VPは1950VPとほぼ変わりないのでこれ以降は前の式を引用して
試合ボール2.245個
青い炎1.122個
エナジー0.374個

ここまでの計算で登場したアイテムを試合数に換算して合わせると
試合ボール67個×1試合=67試合
エナジー11個×5試合=55試合
で122試合

30個エナジーを消費した場合、ビクトリーランが開催されていないときよりも122試合多く試合が可能で、監督フィギュアも約6個獲得出来る。
(30×5試合+122試合で30エナジー=272試合)

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他のイベントとの比較

アイテム収集系のまったりイベント。
総コスト上げの効率では“メダルマッチ”に見劣りする為、妥協気味の類似イベントとして“すごろくベースランニング”との比較になってきます。

《“すごろく”に勝っている点》
・監督フィギュアを獲得出来る
・獲得アイテムがプレゼント欄にいくので、既にアイテムがカンストしているプレイヤーも無駄なくイベント期間を過ごせる
・不確定要素が少なく、計算し易い

《“すごろく”に劣っている点》
・連携書,ボックスチケット,★5ボックス等が入手不可
・不確定要素が少ないとはいえ恐らくコスト上げ効率では劣る
※“すごろく”のコスト上げ効率については体感です。
今度“すごろく”が開催されたときにもう少し詳しく比較する予定です。



ビクトリーラン 1エナジーあたりのコスト上げ効率計算詳細リンク




最大の目玉は監督フィギュア。


逆に監督フィギュアを欲していないのであれば特別走る価値はありません。

総コスト上げ目的であれば“メダルマッチ”。
妥協するにしてもアイテム入手効率で勝る“すごろく”の方が上です。

監督フィギュアは今後絆バトルなどのイベントでばら撒かれる可能性もあり、今すぐ欲しいわけではない というプレイヤーも流した方が良いでしょう。

Screenshot_20160525-112649~2アイテムがプレゼント欄にくることが必ずしもメリットになるとは限りません。
枠がパンパンだと整理が面倒です。笑


青い炎の効果と評価

通常時が100VP
青ボール使用時が500VP
と倍率だけ見れば破格の5倍

このイベントを走る価値ありと見るのであれば積極的に“青い炎”を使っていきましょう。

過去の開催日程と詳細


2016.5.24~5.30
※2016.7.21~7.28も開催期間の長さ以外は同じ内容

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