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松田 内川 陽 大地 角中 浅村 西 銀次 藤田 稼頭央

雄平 長野 杉内 藤浪 丸 菊池 黒田 森野 大野 山口 グリエル 井納


2015opから★5以上だった選手の中で
2015シリーズのSP・タイトルホルダーが存在しない選手
をざっと挙げてみました。

この選手達の超1~超4の限界突破に悩まされたプレイヤーさんは多いのではないでしょうか?

とっくに廃盤になっている旧シリーズには★4以下が存在するものの、獲得を試みても中々トレードが成立しなかったり、仕方なく★5の超6を素材にしたり。
(鳥谷のようにコーチ必須の選手も居ます。笑)

集めておけば良かったなあ と後悔もあったはずです。



先を見据えていた一部のプレイヤーは2014シーズンの終盤から素材を集めており、限界突破の負担を軽減することが出来たはずです。





そんな状況の中でシーズン途中、ミリオンフェスタで限界突破コーチの供給量が増えたことにより、多くのプレイヤーはこの問題を解決することが出来ました。
限界突破の代行も増えましたね。
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しかし、来シーズンもコーチがバラ撒かれるとは限りません。
今のうちにこの件の対策はしておいて損はないでしょう。





ということで今回は、現時点(2015シリーズの間)では集め易いが、来シーズンからは限界突破の難易度が上がりそうな選手の見極め方をお伝えしていきます。

後述しますが、「具体的に誰を集めたら良いか」 というのはオープン戦が始まってみないと判断出来ないものがあるので、今回は見極め方がメインで具体的な選手名は控えめに。



「現時点での集め易さ」を重視する為、より多くのプレイヤーに需要がある★4以下に対象を絞ってます。

いくら重課金のプレイヤーさんでも「超1→超2」の段階から★5を使用する人はほとんど居ないでしょう。笑
(★5の超5や超6を素材にする場合は除く)



★5以上にも集めておきたい選手は多く存在していますが、
・限界突破の仕様変更
・限界突破★5コーチのバラ撒き
・限界突破★6コーチが登場
という不安要素があり、「集め損」のリスクが高まることは頭に置いて下さい。
その点、★4以下なら気楽に集められます。






「現時点(2015シリーズの間)では集め易いが、来シーズンからは限界突破の難易度が上がりそうな選手」
の主な条件は

・タイトルホルダーではない
・SPにならなさそう
・2016opから★5以上になりそう
・2015に★4以下のレアリティが存在する

の4つ。
(4つ目はそのままの意味なので説明は省きます。)


《タイトルホルダー》
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2013シリーズでは特別枠として排出されたタイトルホルダー(以下TH)ですが、2014,2015シリーズは普通の選手と同じような排出のされ方でした。
来シーズンも同じ流れを汲む可能性は高いです。



2014シーズンのTHは TH★4,TH★5 の2種類。

2015シーズンのTHは TH★4,TH★5,TH★6 の3種類でした。

TH★4は通常の★4と比較すると多少レートが高いものの、★5に比べれば入手難易度が低めであり、THが存在する選手は超4までは容易に作れることを意味します。

懸念材料としては「来シーズンもTH★4は出るのか?」というところでしょう。
もしもTH★7が出てしまった場合、TH★4の枠が削られてしまう可能性もあるのが怖いところですね。


・タイトルホルダー(+新人王)該当選手一覧

ソフトバンク柳田
ソフトバンク サファテ
日ハム 中島
日ハム 大谷
日ハム 有原
ロッテ 涌井
西武 中村
西武 秋山
西武 増田
楽天 則本

ヤクルト川端
ヤクルト山田
ヤクルト畠山
ヤクルト バーネット(NPB以外へ移籍するので排出されない)
巨人 マイコラス
阪神 藤浪
阪神 オスンファン(NPB以外へ移籍するので排出されない)
阪神 福原
広島 ジョンソン
広島 前田(NPB以外へ移籍するので排出されない)
De 山崎康晃

《SP》

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SPが存在する選手は超3までは容易に作れる
ことを意味します。

しかし、2015シーズンは争奪戦の報酬による供給量の増加があったので入手が容易でしたが、それ以前のシーズンは★5以上にレートが高いSPも存在しました。(2013SP阿部とか…)

レアリティのインフレによりSPの価値も落ちていますが、排出方法次第ではSPの存在が限界突破の救済措置にならない可能性もあります。




SPには

・エース
・スラッガー
・切り込み隊長
・守護神
・中継ぎエース
・扇の要

の6種類登場することが2013シーズンから途絶えずに続いており、信頼度は高めです。


しかし、もう1つ問題点があり
「ある程度の予測は出来ても最終的に判断するのは運営である」というところです。
タイトルホルダーとは違い、誰が選ばれるのかが確定しておらず、予想外の人選をされることがあります。

特に“切り込み隊長”の予測は難しいところ。


ちなみに、「ある程度の予測」はオープン戦で出来ます。
(1番打者としての起用が多い→切り込み隊長 など)

贔屓球団のオープン戦は「この選手がSPになりそうだな」という視点で見てみるのも面白いかもしれません。


私は昨シーズンのオープン戦で
「“切り込み隊長”陽・丸になる可能性は低そうだな」
と判断し、事前に2014シリーズのTH★4を集めることで2015シーズンの限界突破が捗りました。

THを集めていなかったせいで、“切り込み隊長”堂林にがっくりしたプレイヤーさんも多いのではないでしょうか。(堂林はop★4が居るから尚更……)


《OPから★5以上になりそう》

原点回帰になってしまいますが
「なぜ今から★4以下の素材を集めるのか?」
と問われたら
「2016opから★5以上になりそうだから。」

理由はこれだけです。



大前提の話でありながら、「来シーズンのopで★5以上になるのか」というのは予測が難しい部分でもあります。

・オープン戦での活躍
・開幕前からの負傷離脱
・運営の謎の査定

とレアリティが上下する要素が複数あり、2016opの最高レアリティが★6なのか★7なのかも影響を与えてきます。

とはいえ先に述べた通り、★4以下なら仮に集め損になったとしても大した損害は受けないので、時間と駒に余裕があれば積極的に集めるべきでしょう。



《具体的に誰なのか?》
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上の条件に当てはまりそうな選手……
つまり「THではなくてSPにもならなさそうで2016opから★5以上になりそうで2015★4以下が存在する選手」を一部挙げていきます。


・中日 若松
SP(エース枠)は大野が濃厚であり、負傷や謎査定がなければopからの★5以上もほぼ確実。
2015★2,★3が存在し、集め易い。
2015★4がないのが惜しいが、今回の記事を代表するかのような状態の選手。



・ロッテ 清田
こちらも代表例の1人。
オープン戦での起用次第でSP(切り込み隊長枠)になる可能性はあるものの、2015★2,★3が存在し、低リスクでの収集が可能。
2016opでの★5以上もほぼ間違いないでしょう。



・ソフトバンク 五十嵐 森
SP(中継ぎエース枠)をどちらかが外れることに。

両投手に言えることですが2015★4が存在し集め易いものの、2016op★5以上が出るかの判断は難しいです。
念のために★4の超6を作っておくと役立ってくれそうです。



・巨人 菅野
SP(エース枠)をマイコラスと争う形に。
少なくとも2016op★5以上になるのは確実で、SPでは超3までしか作れないのでTH★4菅野は集めておいて損がないと思われる。



・阪神 メッセンジャー 岩田 能見
SP(エース)は藤浪。
2016opで★5以上になるかどうかは怪しいかもしれない。



・ヤクルト バレンティン
昨年の内容からすれば★5以上には相応しくないかもしれないが、それ以前の実績と開幕前の状態次第では2016op★6になる可能性も捨てきれない。
SP(スラッガー枠)候補が多く、読み難いところではある。

ちなみに似た立場の雄平は2015シリーズに★4以下が存在しないので素材を集めることが出来ない。






今回はこれぐらいで失礼します。
オープン戦が始まったら具体的な選手の中身を更新するかもしれません。
(「かも」です。笑)