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ミリオンフェスタでTOP100を目指した走り方の紹介です。
※top100狙い以外の応用もききます

昨シーズンも紹介しましたが、度重なるアイテムBOXの改悪によってこの記事も(改)とするべきだと判断し再投稿致しました。


なお、この記事は前回開催時(2016年4月)のものを元にして「今回も同じ内容である」という前提で書いている記事です。
実際に走るときには累計報酬やアイテムBOXなどの改悪がないか確認してから走り始めましょう。



まずは必須条件から

・プレイ時間の目安は30時間
ヒーローオーダーの完成した後半(2億以降)は1時間で3000万ポイント以上稼げます。
前回のボーダーが8億程度だったので、効率の落ちる序盤も込みでおよそ30時間は必要な計算に。
「土日だけ超全力で」や「1日だけ超全力+他の日もそれなりに」という走り方でも走破出来ると思います。

・アイテム目安は150エナジー+試合ボール,試合ボール3個セット,青い炎が全てカンスト(99個ずつ)
ここが昨年の記事との大きな変更点ですね。
前回私が走った際は「アイテムカンスト+プレゼント枠にもアイテム数個」という状態で走り始めて最終的に減ったエナジーがだいたい100個ちょいだったので、それを元にだいたいの目安とさせていただきました。
(私は10億以上走ったので目安に満たなくともtop100は狙えると思われます。)

アイテムのストックがなくても、エナジーだけで250エナジーほどあれば余裕でしょう。

開催前に出来ること

・まずは手持ちの整理から
どのイベントを走るときも変わりませんが、選手枠の空きスペースがあればあるほど時間効率が上がります。
特に複数のアカウントを所持している方は走らないアカウントに選手を移しておきましょう。

・スカウトP,連携書,ボックスチケットは先に消費しておく
これらのアイテムはミリオンフェスタを走っていれば直ぐにカンストします。
スカウトPを消費するのが面倒だったり、連携書を使う対象が居なければスルーで問題ありませんが、ボックスチケットは消費しておきましょう。
(リセット書も80冊以上あれば消費しておいて良いと思います)


実際にイベントを走る

基礎集客力別スタジアム消化効率早見表


・まずは基礎集客力25000を目指して選手BOXを引く
アイテム数が上でお伝えした“目安”ギリギリの場合は課金レポートを引いてはいけません。
無制限に課金できるのであれば引いても問題ありませんが、基本は不要です。

25000の理由は上の表を見ていただければ一目瞭然かと思います。
昨年と違い、ステータスインフレによってかなり低いハードルとなっています。
ヒーローオーダーの限界突破(以下凸と省略)は凸コーチを消費するぐらいの勢いで積極的に行うべきですが、通常TSSの凸については終盤で不要になる可能性も高い為、無理はしなくて大丈夫です。
25000到達後はアイテムに余裕がないプレイヤーはアイテムBOXを引いて節約しながら走りましょう。

アイテムに余裕があるプレイヤーは選手BOXを引いてもう少し基礎集客力を上げたいところです。
後述しますが、最終的には「2億到達後に基礎集客力50000」を目指したいところなのでどうせなら先に引いた方がお得です。
(アイテムに余裕がないプレイヤーが選手BOXを引き過ぎると詰みます。)


・次は累計集客2億を目指す
選手BOXを引かずにヒーローオーダーを強化できるのは2億の累計報酬が最後です。
目指すべきおおよその基礎集客力が見えてくるので表を見ながら凸や選手BOXでヒーローオーダーを強化していきましょう。


・可能であれば基礎集客力50000を目指して選手BOXを引く
ここも昨年との大きな変更点。
アイテムBOXの改悪によって25000では延々と走ることが厳しいなと感じたので段階を踏んで色々な基礎集客力で走りましたが、結局はこの数値が必要だと感じました。
さらっと書いてますが、選手BOXで限定TSSまた限定TSSSを狙いにいくことになり、課金レポートを引かないユーザーにとっては結構高いハードルです。

無理に狙って詰むのは問題外ですが、アイテムに余裕があれば是非狙いたいところ。
運も必要です。引き際の見極めをしっかりしましょう。



満足のいく基礎集客力に達したら後はひたすらスタジアムを消化してアイテムBOXを引いていくだけです。


1位を目指すのであれば最低でも15億以上は覚悟してください。


ミリオンフェスタの総評も合わせてお読み下さい。