首位打者のドリナイss日記(スマートフォン版ページへの表示切替推奨)

カテゴリ: イベント履歴

最終ボーダーを更新。

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・開催期間
・累計報酬
・ランキング報酬
・千客万来BOX
は前回、前々回のミリオンフェスタと変更なし。


唯一の変更点(?)と言えるのはついに現役選手(メジャーリーガー以外)のTS★6が登場したことぐらいでしょう。(栗原選手)
今後も増えていきそうです。



レポート及び11連の累計特典も前回のミリオンフェスタと変更なし。
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2000位ボーダーは1億以上?
1000位ボーダーは約2億
500位ボーダーは約2.2億
100位ボーダーは約8億

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前回開催時のランキング報酬などの詳細はこちら


《全ユーザー共通》

“ライジング”や“ミリフェス”と違い、このイベントはヒーローオーダーを限界突破する意味があまりありません。
(参考画像)
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本気で走る場合は可能な範囲で限界突破をしておくべきですが…例えば画像の岩隈を超4→超5にする価値があるかというと怪しいところです。
本気で走らない場合は一切ヒーローオーダーに手をつけなくて良いでしょう。



球団施設が終わっていないユーザーはこのイベントで消化しましょう。
特に“ロッカールーム”はこのイベントで上げないとなかなか面倒です。
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あとは選手の本契約についてです。
流し気味で走っていても色々な★6と仮契約するチャンスがあり、「億単位で走れば狙った選手を獲得できるのでは?」と思えてしまうかもしれません。
しかし、狙っている選手は出ないものだと思って下さい。

「★7山田が欲しいから走る」という強欲な目標はもちろん、「ある程度高レートな選手が欲しいから走る」という漠然とした目標の達成すら厳しいものがあります。
(過去に★6狙いで5億,★7狙いで15億と2度走った経験がありますがどちらも満足のいく結果にはなりませんでした。)


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コスト不足対策として優秀な自分用選手ですが、こちらも狙った選手を契約するのは難しいです。
色や作戦は妥協することも視野に入れましょう。

※蛇足な補足※
非常にコストパフォーマンスの良い自分用選手ではありますが、あくまでコスト不足の解決を先伸ばしにしているだけであり、これに頼りきっていると後々痛い目にあいます。

コスト不足の一番の解決策は単純に“総コストを上げること”であるのをお忘れなく。



《無課金ユーザーの過ごし方》

“球団施設”と“自分用選手”どちらにも用がなければ一切走る必要のないイベントです。
“超スタジアム”を引いたからといって無駄にアイテムを消費しないようにしましょう。

100位以内狙いは絶対に無理…とまでは言いませんが、効率が悪いのでオススメはしません。



《課金ユーザーの過ごし方》

上の通り、無課金者は完全に蚊帳の外に追いやられている状態です。
その為、100位以内の★7BOXも他のイベントに比べれば獲得し易いかもしれません。


100位以内を狙う場合は11連レポートと単発レポートを必ず一度ずつは引いておきましょう。
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高レアリティ選手の排出率に倍率が掛かっていない残念なレポートではありますが、獲得選手によるヒーローオーダーの強化によって最終的にはレポートを引かなかった場合よりも消費エナジー・プレイ時間ともに少なくなります。完全に引き得です。



100位狙いの更に上、つまり10億以上での★7との契約はドリナイssというアプリの中でも最難関クラスのハードルの高さとなっています。
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700エナジーぐらいの消費は覚悟して下さい。

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他のイベントとの比較

アイテム収集系のまったりイベント。

「試合ボール」と「青い炎」の獲得効率はトップクラス。
「連携の書」の獲得効率ではミリオンフェスタに劣るものの良好。

一方で「成長度リセットの書」・「ボックスチケット」はミリオンフェスタに、「試合ボール3個セット」ではメダルマッチに大きく劣っている。



総じて良くも悪くも平凡なイベント。
類似イベントのビクトリーランと比較すると、ビクトリーランが応援マスコットを入手出来ること以外はベースランニングの圧勝。



最大の欠点は獲得したアイテムが直接手元に入ってしまうこと。
これによって既にアイテムがカンスト状況のユーザーにとっては旨味のないイベントとなってしまう。



「なるべく出費を抑えながらコスト上げをしたい」
「なるべく出費を抑えながら選手育成をしたい」
という点で見るとミリオンフェスタ・メダルマッチに次ぐ効率の良さを誇っており、そこを目的とする場合は一考の余地あり。


青ボールの効果と評価

青ボール使用時は確定でチケットを入手(1枚で固定)
通常ボール使用時は約5割の確率でチケット1枚を入手ということで青ボールの効果は2倍。

青ボールの効果としては悪くない部類だが、青い炎の所持数がカンストしていない限りはわざわざ使う必要がないか。

時短術


時短術への詳細リンク

過去の開催日程と詳細

2016.2.22~2.26
2016.3.23~3.29
2016.4.21~4.25
も同上の内容

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累計・ランキング報酬は変更なし。

“72時間+72時間+96時間”
と開催期間が変更。


アウトにならないルーレットが初日から出現。(以前までは途中から)



併設されたレポートが良質で、上位のボーダーが上昇。

各期間のTOP10ボーダー

前半→91点
中盤→91点
後半→98点
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《開催までの流れ》

・6/29(水)
「7月下旬にエントリー開始」と発表。
曜日の噛み合い(CLは月曜開始で固定)や“エントリーは開催の1週間前”であることなどを踏まえ、この時点でCL開催日が8/1(月)~8/5(金)であることが実質判明。

前回開催が4/25~4/29だったので約3ヶ月振りの開催ということになる。
※例年は2ヶ月毎でした

・7/25(月)
エントリー受付開始(いつも通りCL開幕の1週間前)。

賞品・開催日の詳細判明

告知から開催まで1ヶ月というのはこの時期のCLとしてはかなり遅め。
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《モチベーションがなくても最終日にはエントリー》
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まったくCLへのモチベーションがなくてもエントリーした状態で最終節を迎えれば“5001位以下”の賞品は貰えます。

“オーダーに入っている選手はトレードに出せない”仕様や、選手圧迫も考慮すると最終日のエントリー期限ぎりぎりにエントリーするのがベストですが、忘れそうだったり、選手枠などを気にしないのであれば最初からエントリーしてしまって大丈夫でしょう。
※ちなみに、573賞は5001位以下では貰えません。

※エントリー期限は8/5(金)23:59
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《少し気になる文章》
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わざわざタイムスリップ選手とコストについて言及しているのは気になりました。
※コストについては以前から触れられていたと思いますが、1箇条の中でコストだけを取り上げるのは珍しい?
(過去のスクショを持っていないので比べられませんが……)


無論、前にそこを制限したCLが開催されたが故に触れたわけでしょうが
“TS使用不可”という条件は記憶違いでなければ2013シーズンに開催された“★2以下CL”ぐらいだったのでわざわざ触れるようなところなのかなと。

“2016フィギュア限定”という条件なので、「タイムスリップのフィギュアに記載してある年(下の画像)は関係ありません」と説明しただけかもしれませんが。笑
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都合良く解釈すれば「今後、そこを制限したCLを開催しますよ」と受け取れなくもないですね。

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